5週目:フレームワーク入門(Next.jsでポートフォリオ)

ゴール

  • Next.js(または同種のフレームワーク)の基本を体験し、複数ページを持つアプリを動かせる
  • コンポーネントの考え方を「使える」状態にする(深掘りは後でOK)
  • 自分のコードをVercelなどで公開できる

Day1:プロジェクト作成・起動

  • Next.jsプロジェクトを作成し、ローカルで起動する
  • 到達条件:ブラウザでトップページが表示される

Day2:ページ・ルーティングの基本

  • /about や /works など複数ページを追加し、ファイルベースルーティングの仕組みを理解する
  • 到達条件:URLを変えると別ページが表示される

Day3:コンポーネントに分割する

  • ヘッダーやカードなど繰り返し使う部分をコンポーネント化する
  • 到達条件:1つの見た目をコンポーネントとして切り出し、複数ページで再利用できた

Day4:スタイリング

  • CSS(またはTailwindなど)でページの見た目を整える
  • 到達条件:自分の名前・経歴・作品が読みやすく表示されている

Day5:ナビゲーションを整える

  • 各ページ間を移動できるナビゲーションを実装する
  • 到達条件:どのページからでも他のページへ移動できる

Day6:初デプロイ

  • Vercelなどに公開し、公開URLを発行する
  • 到達条件:公開URLにアクセスして動作確認できる

Day7:振り返り・ポートフォリオとしての仕上げ

  • 全体を見直し、誤字脱字・崩れたレイアウトを直す
  • 到達条件:人に公開URLを送って「これが私のポートフォリオです」と言える状態

進め方(AIの使い方)

  • 「Next.jsで /about と /works の2ページを作って、ナビを付けたい。必要ファイルとコードを全部出して」
  • 「このエラーの原因候補を3つ。確認順に並べて」
  • 「このコンポーネントをpropsで再利用できる形に直して」

よくある詰まりどころと回復手順

  • ページが真っ白になる → ブラウザの開発者ツールでエラーを確認し、エラー文をそのままAIに貼る
  • スタイルが反映されない → ファイルの読み込み先・クラス名のタイプミスを確認する
  • デプロイでビルドエラーになる → エラーログ全文をAIに貼り、ローカルでも同じビルドコマンドを試す

自己チェックリスト

進捗チェック

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成果物

  • 複数ページを持つポートフォリオサイト
  • 公開URL(Vercelなど)

参考

  • Next.js 公式ドキュメント
  • Vercel 公式ドキュメント

完成イメージ(ポートフォリオ構成例)

  • ページ構成例:トップ(自己紹介)/About(経歴・スキル)/Works(作品一覧)/Contact
  • 簡単な指示書:
    1. トップページに名前・一言キャッチコピー・ナビゲーションを置く
    2. Aboutページに経歴・学んだことを書く
    3. Worksページに今までの成果物(このゼミの課題でもOK)をカードで並べる
    4. Contactページにメールアドレスか、SNSなどの連絡先リンクを置く