10週目:最終プロジェクト&ポートフォリオ化
ゴール
- 最終成果物を完成させ、外部に見せられる形にする
- READMEとポートフォリオとしての説明ができる
Day1〜2:最終成果物の企画・実装
- 個人またはチームで、これまでの全要素(フレームワーク・DB連携・デプロイなど)を盛り込んだ最終成果物を作成する
- 到達条件:主要機能が動く状態になっている
Day3:README整備
- GitHubのREADMEをしっかり書く(概要/機能/技術/セットアップ/今後の展望)
- 到達条件:初めて見た人がREADMEだけでアプリの内容を理解できる
Day4:デプロイ・最終確認
- 本番にデプロイし、実際に使えるURLを発行する。一通り動作確認する
- 到達条件:公開URLで主要機能がすべて動作する
Day5:デモデイ
- デモデイ形式で発表し、相互フィードバックを行う
- 到達条件:5分で成果物を発表し、フィードバックを1つ以上受け取る
進め方(AIの使い方)
- 「READMEのテンプレ(概要/機能/技術/セットアップ/今後)をこのプロジェクト向けに書いて」
- 「発表5分の台本を作って」
- 「このプロジェクトの技術的な見どころを、初心者にも分かるように3つ挙げて」
よくある詰まりどころと回復手順
- 完成が見えず焦る → 今ある機能を一旦止めて、動く部分だけでデモできるようにする(完璧を目指さない)
- READMEが書けない → AIに今のコードを見せて「これは何をするアプリか」から書いてもらい、自分の言葉に直す
- 発表で何を話せばいいか分からない → 「狙い/工夫/詰まった点/次にやりたいこと」の4点で構成する
自己チェックリスト
進捗チェック
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成果物
- 最終プロジェクト(公開URL)
- README整備
- ポートフォリオとしての説明文
完成イメージ(最終プロジェクトの方向性)
新しく作っても、7週目のミニプロジェクトを拡張してもOKです。
方向性A:7週目のアプリを拡張する
- 完成イメージ:個人開発で作ったアプリに、チーム開発で学んだGitHub Flowや、未実装だった機能を追加して仕上げる
- 簡単な指示書:
- 7週目の成果物に追加したい機能を1〜2つ決める
- README/TODO.mdを更新する
- 追加機能を実装し、デプロイし直す
方向性B:新しいテーマで作る
- 完成イメージ:これまでの全要素(フレームワーク・DB連携・デプロイ)を盛り込んだ新しいアプリ
- 簡単な指示書:
- テーマと主要機能3つを決める(7週目と同じ進め方)
- README.mdを書く
- 実装・デプロイし、最終チェックリストで確認する