6週目:データベース連携
ゴール
- BaaS(Supabase または Firebase など)を導入し、認証+CRUDを一通り体験する
- 「ユーザーごとにデータを保存する」アプリ構造を理解する
Day1:BaaSの選定とプロジェクト作成
- SupabaseまたはFirebaseいずれかを選び、プロジェクトを作成する
- 到達条件:管理画面にログインし、プロジェクトが作成されている
Day2:認証機能の実装
- メール認証など、BaaSの認証機能を使ってログイン・ログアウトを実装する
- 到達条件:自分でアカウントを作り、ログイン/ログアウトできる
Day3:データ設計
- 保存したいデータ(例:メモのタイトル・本文・作成者)のテーブル/コレクションを設計する
- 到達条件:カラム名と型を決め、テーブル/コレクションを作成した
Day4:CRUD実装
- データの作成・読込・更新・削除(CRUD)をひとつずつ実装する
- 到達条件:画面上でデータの追加・編集・削除ができる
Day5:ユーザーごとのデータ分離の確認
- ログインユーザーごとに自分のデータだけが見える状態にする
- 到達条件:別アカウントでログインすると別のデータが表示されることを確認した
進め方(AIの使い方)
- 「Supabaseでメール認証ログインを作りたい。Next.js(App Router)前提で最小構成の手順を」
- 「CRUDで必要なテーブル設計(カラム名と型)を提案して」
- 「ユーザーごとにデータを分離する設計(RLSなど)を初心者向けに説明して」
よくある詰まりどころと回復手順
- ログインできない → APIキー・環境変数の設定ミスを確認する(エラー文をAIに貼る)
- 他人のデータが見えてしまう → 権限設定(RLSやセキュリティルール)を見直す。AIに「このルールで本当に他人のデータを防げるか」をレビューしてもらう
- CRUDのどこかだけ動かない → 作成・読込・更新・削除を1つずつ個別にテストして、どこで止まっているか特定する
自己チェックリスト
進捗チェック
進捗を記録するには ログイン してください。
成果物
- 認証付きメモアプリ
- データが保存・編集・削除できるデモ
参考
- 利用するBaaS(Supabase / Firebase など)の公式ドキュメント