7週目:個人開発(ミニプロジェクト)

ゴール

  • 小さくても「自分で選んだテーマ」で1つ完成させる
  • つまずきを言語化してAI/メンターに相談できるようにする

Day1:テーマ決定・要件を3つに絞る

  • 興味のあるアプリのテーマを決め(例:読書記録、筋トレ管理、レシピ集など)、やることを3つに絞る
  • 到達条件:「これを作る」を1〜2文で言える

Day2:画面一覧・データ設計

  • 必要な画面の一覧と、保存するデータの設計を作る
  • 到達条件:画面一覧とデータ設計のメモができている

Day3〜4:実装

  • これまでの知識(フレームワーク・DB連携など)を総動員して実装する
  • 途中でつまずいたらメンター(運営側)やAIに相談する
  • 到達条件:主要機能が一通り動く

Day5:発表準備・成果発表会

  • 公開URLを用意し、発表用メモ(狙い/工夫/詰まった点/次にやりたいこと)を作る
  • 金曜日:成果発表会(5分プレゼン)
  • 到達条件:5分で自分のアプリを説明できる

進め方(AIの使い方)

  • 「要件を3つに絞ってMVPにして。画面一覧とデータ設計も」
  • 「今日やるタスクを30分単位で分割して」
  • 「詰まっている状況を説明するので、次に試すことを3つ提案して」

よくある詰まりどころと回復手順

  • 機能を盛りすぎて完成しない → 今すぐ削れる機能を1つAIに提案してもらう
  • 何から手をつけていいか分からない → タスクを30分単位に分割し、一番小さいものから始める
  • バグの原因が分からない → 再現手順(何をしたら何が起きるか)をAIに伝えて切り分けてもらう

自己チェックリスト

進捗チェック

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成果物

  • ミニプロジェクト(公開URL)
  • 発表用メモ

お題に迷ったら(完成イメージ例と簡易仕様書)

例1:読書記録アプリ

  • 完成イメージ:読んだ本のタイトル・感想・評価を記録して一覧で見られる
  • 主要機能:本の登録/一覧表示/削除
  • 画面:登録フォーム、一覧画面
  • データ:タイトル、著者、感想、評価(1〜5)

例2:筋トレ管理アプリ

  • 完成イメージ:トレーニング内容と日付を記録し、履歴を見られる
  • 主要機能:記録の追加/日付ごとの一覧/簡単な集計(合計回数など)
  • 画面:記録フォーム、履歴一覧
  • データ:日付、種目、回数・セット数

例3:レシピ集アプリ

  • 完成イメージ:自分のレシピを保存して、材料・手順を見返せる
  • 主要機能:レシピ登録/一覧/詳細表示
  • 画面:登録フォーム、一覧、詳細
  • データ:料理名、材料(複数)、手順(複数)

簡単な指示書テンプレート(自分のテーマに合わせて埋める)

  1. このアプリで解決したいこと(1文):
  2. 主要機能(3つまで):
  3. 必要な画面:
  4. 保存するデータの項目:
  5. 完成の定義(これができたら完成):